
Amentumではどのような役割を担っていますか?
流体設計エンジニア
Amentumでのあなたの典型的な1日の仕事について教えてください(「1日の流れ」):
Amentumでの典型的な業務日では、流体圧力システムの設計図の作成や確認を行っています。また、地上システムからロケットへ適切な流量と圧力が供給されることを確認するために、解析モデルを構築・実行しています。さらに、現場でハードウェアを点検し、設計通りであることおよび良好な状態にあることを確認しています。
Amentumで働く上で、どのような点を楽しんでいますか?また、最もやりがいを感じるのはどのようなことですか?
当部門が担当するシステムは多岐にわたり、日々の業務も実にバラエティに富んでいます。最もやりがいを感じるのは、私たちが取り組むすべての業務――図面、文書、ハードウェアなど――が、史上最大かつ最も強力なロケットの打ち上げや、人類の月面復帰に直接貢献しているということを実感できることです。
エンジニアとしてのキャリアを志すきっかけは何でしたか?また、それがAmentumでのご自身のキャリア形成にどのような影響を与えましたか?
私は宇宙開発プログラムと共に育ち、人生を通じてスペースシャトルの打ち上げを見てきました。もともと技術的な素養があったため、宇宙産業でキャリアを築くのは自然な流れでした。アメンタム社はケネディ宇宙センターにおけるNASAの主要請負業者という立場にあるため、こここそが、行われるすべての打ち上げの中心に身を置くのに最適な場所なのです。



