海軍抑止力の維持

アメンタム社は、英国の自主的な核抑止力にとって極めて重要なすべての施設で事業を展開しています。

アメンタム社は、英国の海軍原子力推進プログラムにおける主要サプライヤーであり、長期契約に基づき、研究・技術サービス、ならびに原子力安全および技術に関する助言を提供しています。 既存の潜水艦用原子炉から将来の推進プラントの開発に至るまで、当社の業務は、包括的な実験・分析リソースと、材料科学、高信頼性工学、物理学、化学およびその他の分野における世界トップレベルの能力、ならびに潜水艦艦長に対して直接助言や安全性評価を提供できるよう常に待機している専門家チームによって支えられています。

当社は、英国の「継続的海上抑止(CASD)」プログラム(別名「オペレーション・レレントレス」)を支えるすべての主要拠点で活動しています。このプログラムは、少なくとも1隻の核弾頭搭載弾道ミサイル潜水艦が、常に検知されることなく海上で哨戒活動を継続できるようにするものです。 これらの拠点には、王立海軍の現役潜水艦の母港であるクライド海軍基地(HMNB Clyde)、西ヨーロッパ最大の海軍基地であるデヴォンポート海軍基地(HMNB Devonport)、王立海軍の潜水艦が建造されるバロー・イン・ファーネスにあるBAEシステムズ・マリタイム、潜水艦用原子炉が製造されるダービーのロールス・ロイス・ニュークリア、そして核弾頭の設計・製造を担当する原子力兵器研究所(Atomic Weapons Establishment)などが含まれます。

アメンタム社には、350名以上の多分野にわたるエンジニアやプロジェクト遂行の専門家が在籍しており、60年以上前に開始され、国防省史上最も長く続いている作戦である「オペレーション・レレントレス」を担う潜水艦の運用を支援しています。

「Audacious」建設中