
2001年9月11日の25周年を記念し、アメンタムは「9/11奉仕の日」の一環として、全米各地のボランティアと誇りを持って協力し、追悼の日を行動へとつなげました。

ワシントンD.C.のウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンターで、アメンタムの従業員とその家族、ならびに経営陣が、奉仕、思いやり、地域社会への貢献をテーマとしたイベントに参加しました。彼らは、全米各地の食糧不安の緩和を目的とした食事キットの組み立て作業に、全米各地から集まった数千人のボランティアと共に参加しました。 この取り組みは、911day.orgが主催する大規模なイニシアチブの一環であり、同団体は9月11日の記憶を、奉仕や親切な行動を通じて団結を育む機会へと変えることを目指しています。
今年の「9/11奉仕の日」では、全米50都市のボランティアが結集し、支援を必要とする個人や家族のために、なんと2,000万食もの食事を梱包しました。アメンタムにとって、このイベントは単なる地域社会への取り組みにとどまらず、9月11日の事件によって命を落とした人々や、その事件によって人生が一変してしまった人々の遺志を称える手段でもありました。

「9.11から25周年を迎えるにあたり、私たちは団結と奉仕の精神のもと、一丸となって、亡くなられた方々の記憶を偲びます」と、CEOのジョン・ヘラー氏は述べた。 「アメンタムでは、地域社会の人々を支援するため、全米各地から集まった数千人のボランティアと共に、2,000万食分の食事を梱包できることを光栄に思います。この日は、計り知れない悲劇の影にあっても、私たちの団結した決意が他者の人生に有意義な変化をもたらすことができることを改めて思い起こさせてくれます。」

Amentumチームにとって、「9/11奉仕の日」への参加は、私たちが暮らし、働く地域社会に前向きで永続的な影響をもたらそうとする当社の取り組みを体現するものです。この特別な日は、社会への恩返しにとどまらず、人間としての共通の絆を深める機会でもあり、逆境に直面したとしても、団結の中に力を見出し、未来への希望を抱くことができることを改めて実感させてくれる日でした。
アメンタムは、この追悼の日に一丸となって社会に貢献してくださった社員、そのご家族、そしてすべてのボランティアの皆様に、心からの感謝を申し上げます。
彼らは力を合わせて、困っている人々に奉仕することで、亡くなられた方々を偲びました。




