注目の社員:ダンカン・スティール

ダンカン・スティールの肖像画

Amentumは、安全で活気あふれる未来の創造を支えてくれている優秀なエンジニアたちにスポットライトを当てています。

Amentumではどのような役割を担っていますか?

私はAmentumのエンジニアリング開発部門のグループディレクターを務めています。クライアントの重要なミッションを支援するため、幅広いエンジニアリングソリューションの研究、開発、提供を行うチームを率いています。 

Amentumでのあなたの典型的な1日の仕事について教えてください(「1日の流れ」):

毎日が変化に富んでいます。通常、私は時間のほとんどを、チームの解決策探しを支援したり、クライアントとやり取りしたりすることに費やしています。現在の私の役割は、主にビジネスチャンスを見極め、社内の各部門から最適なチームを編成することに重点が置かれています。これには、危険な環境や過酷な環境での作業を可能にするため、遠隔操作、ロボティクス、ソフトウェア、あるいはその他の革新的なエンジニアリングソリューションを活用することが、今や頻繁に含まれています。

Amentumで働く上で、どのような点を楽しんでいますか?また、最もやりがいを感じるのはどのようなことですか?

当社が支援するクライアントは、エネルギー、インフラ、防衛の各分野において、事業に不可欠なプロジェクトを推進しています。こうしたプロジェクトに携わることは、非常に魅力的であり、個人的にも大きなやりがいを感じます。また、チーム内やクライアントとの協働において、協力的で包摂的な働き方ができる点も気に入っています。さらに、常に新たな課題が待ち受けており、決して立ち止まることはありません。   

エンジニアとしてのキャリアを志すきっかけは何でしたか?また、それがAmentumでのご自身のキャリア形成にどのような影響を与えましたか?

父はイギリス空軍に所属しており、いつも何かを作っている人でした。ですから、物事の仕組みを探求し、理解したいという情熱は父から受け継いだものです。そのため、私は何事にも好奇心を持って向き合い、それをさらに良くしたいと考えるようになりました。これまでのキャリアにおいて、さまざまな分野で多様な役割を担ってきた経験が、アイデアや人々をつなぎ合わせ、私たちがサービスを提供する市場に統合的なソリューションを提供する能力を私に培ってくれました。

Amentumでの勤務を通じて、予想外だったような気づきや視点はありましたか?

以前は、セラフィールド社でCTOとして顧客側の立場にありました。現在はアメンタム社に勤務しており、立場を逆転させて物事を見る経験を積んできました。こうした異なる視点を活用することで、会社と顧客との間の関係をさらに強固なものに築く一助となっています。