アメンタムのスティーブ・タタム氏が、USARPACの「インダストリー・デイ」パネルディスカッションの司会を務める

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軍服を着た人物や私服の人物など、計8人の男性が、屋内のアメリカ国旗と空白のスクリーンの前に並んで立っている。

アメンタムのスティーブ・タタム氏が、USARPACの「インダストリー・デイ」パネルディスカッションの司会を務める

本日、ハワイのスコフィールド兵営で開催された米陸軍太平洋軍(USARPAC)G6インダストリー・デイにおいて、アメンタムのスティーブ・タタム氏が、「マルチドメイン作戦(MDO)および統合部隊に対するサイバー支援」と題したパネルディスカッションの司会を務めた。

パネルディスカッションでは、米陸軍がMDO構想に注力していること、および2021年から2025年にかけての7億ドルの予算計画が強調された。サイバー、クラウド、情報戦などを含むこの投資により、陸軍は産業時代のプロセスから情報時代へと移行し、データを戦略的資産として活用するとともに、民間セクターの技術を取り入れていくことになる。

米陸軍太平洋軍第311通信司令部(戦域)G6担当司令官のジャン・ノリス陸軍准将が司会を務めたこのイベントには、以下のパネリストも参加した:

  • クリス・ケンプ米陸軍大将(退役) — デル
  • ウィリアム・J・スコット米国陸軍大将(退役) — マンザニタ・ミッション・コンサルティングLLC
  • マーク・オーワット博士(米国、退役) — Steelgate, LLC
  • CW5 ジム・エブラー、米国陸軍(退役) — アイアン・ボウ
  • ロス・ジョンソン — Thycotic

MDOとは、陸軍が、陸・海・空・宇宙・サイバー空間というあらゆる戦域にわたる迅速かつ継続的な統合を通じて統合部隊を支援し、抑止力を発揮するとともに、万が一抑止が失敗した場合でも戦闘を制し、最終的に勝利を収めるための仕組みである。その利点としては、あらゆる戦域で戦闘を行い勝利を収めるために戦略的に配置された統合部隊を迅速に編成できることが挙げられる。