潜水艦乗組員訓練(SOBT)および「セーラー2025」艦上訓練:海軍訓練センターにおける現在の人材確保課題への対応

教室のような場所で、ネイビー色の制服を着た4人がマニュアルを手にスツールに座り、もう1人が床にひざまずいて電子機器を操作している。

潜水艦乗組員訓練(SOBT)および「セーラー2025」艦上訓練:海軍訓練センターにおける現在の人材確保課題への対応

Amentum社は、米国海軍と連携し、「潜水艦乗組員乗艦訓練(SOBT)」および「Sailor 2025」イニシアチブの一環として、柔軟な教育プログラムの開発に取り組んでいます。 米海軍が戦備態勢の強化と訓練の改善に取り組む一環として、当社は、SONARや「Officer of the Deck」などのプログラムを通じて、対面および遠隔の両方で提供可能なインタラクティブ・コースウェア(ICW)、ウェブ/動画ベースの配信、および3Dシミュレーションを開発しています。また、重要なトピックを構築できる、迅速な展開・対象を絞った・多言語対応・インターネットベースの訓練アプローチも開発しました。

当校の講師陣は、以下のような主要なテーマについて、教室での指導および実地指導のカリキュラムを開発しました:

  • バージニア級潜水艦における各種システムの運用および保守
  • 弾薬および爆発物の安全かつ適切な取り扱い
  • 水上艦艇に搭載された電子戦装備の運用およびデータの評価
  • 外国の寄港地における適切かつ望ましい行動
  • 海底監視の分析および当直業務
  • 海軍情報部

プロジェクトの主な特徴:

  • 米海軍向けに、1,000時間以上にわたるインタラクティブなマルチメディア教材を設計・開発した
  • さまざまな商用ベンダーが開発した950時間以上の工場研修を、ブレンデッド・ラーニングのカリキュラムに転換した
  • 米海軍潜水艦部隊の25の教育課程について、継続的な監督および改訂の責任を任された
  • 海軍の学習管理システムを通じて艦隊で利用される、100本以上の研修用ショート動画を企画・制作した
  • 米国防総省(DoD)の要員が当該地域への転属に備えられるよう、88カ国を対象とした現地事情理解および文化理解研修を企画・開発した
  • 2007年以来、SOBTイニシアチブを継続的に支援してきた
  • 2005年以降、情報戦訓練司令部(IWTC)のカリキュラム開発を支援してきた

 


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