米陸軍訓練・教義司令部(TRADOC)におけるフォート・ラッカーの回転翼機飛行訓練、支援、およびサービス
2020年3月5日 •

米陸軍訓練・教義司令部(TRADOC)におけるフォート・ラッカーの回転翼機飛行訓練、支援、およびサービス
Amentumの回転翼航空機飛行訓練部門は、回転翼航空機の操縦を学ぶ陸軍、空軍、および同盟国の新規入隊パイロットに対する教育・訓練に加え、計器飛行試験官の資格取得を目指す経験豊富な軍パイロットに対する教育・訓練も提供しています。 この「失敗が許されない」任務を確実に遂行するため、アメンタムの300名を超える極めて熟練したインストラクターチームが、3種類の航空機、フルモーション航空機シミュレーター、そして最先端のバーチャルリアリティ技術を活用し、教室での理論指導と実地飛行訓練を行っています。 昼間、夜間、計器飛行および暗視ゴーグル着用時の条件下で飛行訓練を実施するアメンタムの飛行教官は、基本的な操縦技術から高度な航法および戦術スキルに至るまで、航空技能のあらゆる側面を指導しています。 総飛行時間は270万時間以上にのぼり、比類なき安全記録を誇る(当校の教官数名は、FAAから50年間無事故飛行を達成したとして表彰されています)アメンタムの経験豊富なスタッフは、フォート・ラッカーを支援する飛行訓練プログラムの継続的な進化に深く関与し続けており、次世代の軍用パイロットを育成する上で不可欠な存在となっています。
プロジェクトの主な特徴
- 米陸軍および空軍のパイロット3万人以上が訓練を受け、毎年1,400人以上が訓練を受けている。
- 英国、アラブ首長国連邦をはじめとする50カ国以上の同盟国から、5,000名以上のパイロットが訓練を受けた
- 実地訓練中は、1日あたり480回の出撃を行い、平均して500飛行時間以上を記録した
- 「10万飛行時間無事故飛行賞」を7回受賞
- 陸軍が訓練用ヘリコプターをTH-67クリークからUH-72ラコタへと切り替えるにあたり、その移行と新コースの開発を支援した。
- ISO 9001:2015 認証取得



