
マーク・ウォルター
エンジニアリング・テクノロジー部門 社長
マークは、Amentum Engineering & Technology事業部門の社長を務めています。同事業部門は、エンジニアリングのライフサイクル全体にわたるエンジニアリングおよび技術サービスを提供しており、科学研究・開発、技術統合、デジタルエンジニアリング、C5I、研修、データ分析、サイバーセキュリティ、およびビジネスプロセスアウトソーシングを支援しています。
Amentumに入社する前、マーク・ウォルター氏は、ジェイコブス社の「クリティカル・ミッション・ソリューションズ(CMS)」事業部門で上級副社長を務めていました。同氏は、航空宇宙、自動車、防衛、通信の各分野における官民の顧客を支援する「先端エンジニアリング・研究・運用」事業を統括していました。 同氏は、米国航空宇宙局(NASA)およびそのすべての探査プログラムに対するジェイコブスの業界をリードする支援、ミサイル防衛局(MDA)およびその重要ミッションに対するジェイコブスの全社的な支援、ならびに米国国防総省(DOD)および米国情報コミュニティのその他の部門を支援する契約について責任を担っていました。AEROの役職に就く前は、テクノロジー・グループ、ラピッド・ソリューションズ、原子力プロジェクトおよびコンサルティング、ならびに政府技術運用といった各事業部門の業績管理を担当していました。
ジェイコブス社において、マークはプロジェクトマネージャー、機械・構造工学部門マネージャー、プロジェクトマネージャー、アドバンスト・コンサルティング部門ディレクター、プロジェクト部門ディレクター、副ゼネラルマネージャー、そしてテクノロジー・グループのゼネラルマネージャーなど、責任の重い役職を順次歴任しました。同グループは、NASA、米国国防総省(DOD)、エネルギー省、および民間の自動車・航空宇宙企業などの顧客に対し、ミッションクリティカルな活動やプログラム固有の活動を支援するため、エンジニアリング、建設、運用、保守のあらゆるサービスを手掛けていました。
マークは、航空宇宙および自動車市場において、国内外の顧客向けの主要プログラムを担当してきました。ジェイコブス入社以前は、フォード・モーター・カンパニーおよびマクドネル・ダグラス社で、プロジェクト管理、製品開発、研究開発の各職務に従事していました。
マークは、ミズーリ大学ローラ校で機械工学の理学修士号を、ミズーリ大学カンザスシティ・コロンビア校で機械工学の理学士号を取得した。
