ジェニファー・ウォルスミスの肖像画

ジェニファー・ウォルスミス

インテリジェンス・サイバーセキュリティ事業部門 社長

 

ジェニファー・ウォルスミスは、アメンタム社のインテリジェンス・サイバーセキュリティ事業部門の社長を務めています。同職において、ジェニファーは、米国の諜報機関および防衛機関の顧客向けに、高度な国家安全保障、諜報、サイバーセキュリティソリューションを提供するグローバルチームを率いています。アメンタム社は、高度なエンジニアリングと革新的な技術ソリューションにおけるグローバルリーダーであり、科学、安全保障、持続可能性の分野における最も重要かつ複雑な課題の解決に向け、米国およびその同盟国から信頼を得ています。

ジェニファーは、米国政府および防衛産業で30年以上にわたり勤務してきた経験を持ち、高いパフォーマンスを発揮するチームの育成や、国家安全保障上の重要プログラムを推進する最先端のソリューションの提供において、豊富なリーダーシップ経験を有しています。

直近では、ジェニファーはノースロップ・グラマン社のサイバー・インテリジェンス事業部門のゼネラルマネージャー兼副社長として、市場の変化に先んじて最先端技術を実用化し、世界的な任務の変化に対応しました。それ以前は、同社統合国家システム部門の宇宙ISRシステム部門の副社長を務めていました。 民間企業に転身する前、ジェニファーは国家安全保障局(NSA)に15年間在籍し、NSAの最高調達責任者として、また「米国包括的国家サイバー・イニシアチブ」の主要メンバーとして、公職でのキャリアを全うしました。NSA在職中は、情報コミュニティ調達評議会および国防総省上級統合グループのメンバーを務めました。キャリアの初期にはSAICで勤務した後、国家偵察局(NRO)に調達担当幹部として入局しました。

ジェニファーは、メリーランド大学ボルチモア・カウンティ校(UMBC)でコンピュータサイエンスの学士号を取得しました。NSAおよび情報機関における功績が認められ、国家情報優秀勤務勲章や複数の大統領ランク賞を受賞しています。 ジェニファーは、インテリジェンス・アンド・ナショナル・セキュリティ・アライアンス(Intelligence and National Security Alliance)の理事を務めたほか、現在はUMBC工学・情報技術学部の諮問委員会の委員を務めています。また、2020年および2023年には、『WashingtonExec』誌が選ぶ「注目のサイバーセキュリティ幹部(Top Cyber Execs to Watch)」の一人に選出されています。